子(わか)と働くママの日々の生活


by maki_sd

子どもの遊び

子どもの想像力ってとても豊か。
私には何も見えない物がいろんな物に変化する。
一つのおもちゃがあるときはおにぎり、あるときは電車、あるときは・・・。

保育所を通して定期購読している『ちいさいなかま』の、先日届いた臨時増刊号で、
「遊びの主体者は子どもである」というのがあって、
自分の子どもへの接し方が良いのか、改めて考えさせられた。

子どもは「みたて・つもり」遊びが上手で、
日々の生活で経験したことを通して、いろんな遊びをしていく。
たとえば、掃除でも大人がさっさとやってしまえば早いけど、
子どもの前でやることで、子どもはそれを一緒にやりたがる。
そうすると時間はかかるけど、みんなで楽しく、遊びのように身につけていくそう。


・・・私はわかに遊びを押し付けていることもあるような。
子どもは見守っていれば、自分で遊びを見つけられるとの事。
私たち大人は、そんな遊びを見つけられるように
日々、さまざまな経験(特別なことではなく、日々の生活の中で)を
させてあげるのが良いとあった。


ちなみに、子どものまねする能力もすごいと思う。
少し前から、わかがポケットに手を入れて歩くのが気になって保育所の連絡ノートに書いた所、
「お母さんがポケットに携帯電話入れてるのを見てるんじゃない?」との指摘があった。
確かに私は入れていた!(指摘があってからはやめた)

よく言うけど『大人は子どもの鏡』というのは本当だと思う。
わかはもちろん、まわりの子ども達が真似しても良いような大人にならなければ。
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by maki_sd | 2007-10-11 16:00 | そのた