子(わか)と働くママの日々の生活


by maki_sd

脅威の回復力

3連休は、私の実家に帰省しました。

1日目は、ちとお出かけ。
つわり以来、後部座席が苦手になり、自分で運転することが多いのですが(わりと運転好き)、
わかが「ままだっこ~」と聞きません。
前日までは買ったばかりの助手席のチャイルドシートがうれしそうだったのに。
(これまでは後部座席で、赤ちゃん以来のシートに座っていました)

やむなく運転を交替、抱っこすると体が熱い!
抱っこするとすぐ寝てしまいました。
その後、目的地に到着すると、元気に遊びまわっていたものの、
昼になっても食欲がなく、
帰りの車も抱っこ希望、抱っこするとすぐに寝ました。

帰宅後はじじばばとシャボン玉を満喫。
夜は花火をやろう!と楽しみにしていました。
しかし、夜も食欲がなく、おばあちゃんが心配して熱を測ると38・4度。
じじばばはびっくり!!
(体を触った感じは朝ほど熱くなかったので、たぶん朝はもっと高かった)

それでもわかは元気そうでしたが、当然、花火は中止に。

じじばばはすごい心配して、薬だの病院だの大騒ぎ。
でも、私が「熱はあっても元気だから、ひとまず様子見」と判断し、(もちろん私も心配でしたが)
すぐに布団に押し込め、私も一緒に寝ることになりました。

・・・で、翌日。
本人は相変わらず元気、熱も下がり、食欲も復活。
すごい回復力です。

治ったので、その日の夜は花火、
弱い雨が降っていたものの、翌日は帰るため、軒下で強行しました。
楽しく花火をして、最後の線香花火。
私が火をつけて、わかに渡すと、しばらくして『ぎゃああ』と大絶叫。
その後もワンワン泣いています。
何事かと思って見ると、線香花火のポトッと落ちた火の玉がわかの足の甲に!!
(しかも最後だということで、私は2本の花火をくっつけていた・・・)

慌ててわかを担いで、部屋に戻り、
母大絶賛の台湾製やけどが治るクリームを塗りたくると
わりとすぐに泣き止みました。
翌朝には水泡ができ、その夜には赤みもかなり消えていました。
こちらもすごい回復力です。

跡が残らないで済みそうで、やはり若いというのは素晴らしい!と
うらやましく思うのでした・・・。
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by maki_sd | 2009-07-21 09:09 | わか